病院デビュー
お昼から航輝を児童ホームに連れて行き一時間半遊んで帰ろうとしたら、家にいるばあばからちょうど「おっぱいコール
」が。
帰っておっぱいをあげていると、ばあばが「あら、頭にもブツブツでてきたねぇ。」と。
友輔は10日ぐらい前から顔に新生児にきびができていました。
航輝も生後20ぐらいで顔中ににきびができてそりゃあひどかった・・・。
友輔は航輝ほどじゃなかったからよかったなぁなんて思っていたんだけど。
頭をよーく観察すると顔に出来てる物と同じようなのがプツプツ・・・そしていつも正面からしか見てなくて、死角?になっていた後頭部から首の付け根を見ると・・・白くなったブツブツがいっぱい!!(正直気持ちわるっ
)
心配性なばあばの勧めもあって、すぐに近所の皮膚科へ行ってきました。
まぁ結果から言うとやはり新生児にきびで、皮脂が出るので清潔にすること、着せすぎ等で汗をかかせすぎないこと、とのことでした。
顔にだけかと思ってたけど、頭にもできるんですねぇ、にきびって・・・勉強になりました。
ちょうど航輝もこれくらいの時期にこの皮膚科に病院デビューしたっけなぁ。
さすが兄弟、同じ道を歩んでます(笑)。
でも改めて思ったのは、新生児を連れて歩くとまわりの人の温かさをふと感じる事がでるということ。
病院に入ってすぐにおばあちゃんが「まぁちっちゃいわねぇ、良く寝てるわ。」とにこにこ声を掛けてきてくれたし、三歳の男の子が「かわいいねぇ」と頭を撫でてくれたし、その子のママはうんちした友輔に気付いて「何かお手伝いしましょうか?」と言ってくれました(;_;)ウルウル
薬局では問診表を書いてるうちに泣き出した友輔をおばさんが抱いてくれて・・・なんか今日は人の優しさにたくさん触れられた日でした。
赤ちゃんって、不思議な力がありますよね。
私も同じように他の人に返してあげられたらなぁと思いました。







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